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昨今のトレンドなのか
ADHDの習性を語る動画をsnsでよく目にする。
自己診断ではあるものの、
実際にわたしもADHD当事者です( 'ч' )
共感できる点しかないので
そういったコンテンツに関しては
単純にネタ動画として
「わかるww」「あるあるww」
といった気持ちで楽しく閲覧しています(´∀`*)
日々の奇行を自他ともに面白がれる。
これもADHD界隈の愛すべき愉快な習性。笑笑
さて、今日のタイトルは【ADHDは本を読めない。】
これ、タイトルだけ見ると
ADHDという言葉のイメージがひとり歩きしちゃうというか
ADHDって集中力がないから本を読めないんでしょ?
と思われ、一蹴される方が多いかと思うんですが....
(実際それも否めないんですが....笑笑)
ところがどっこい。
そんな単純な話じゃありませんです。
ADHDってね、
頭の中で拾う思考の数がめっちゃ多いんですよ。(※当事者論)
人との会話、見えている景色、モノだったり
ひとつのできごとや話題に派生して
連想ゲームみたいにいろんな思考が湧いちゃって
それらを拾ってしまうことによって注意力が散漫になり
↑思考の収拾は不本意・不可避かつデフォ
例えば人と会話をしている時なら
聞いてるのに聞いてない
みたいなことがたびたび起こる。
これ状況が状況ならまじで迷惑( 'ч' )
(自覚あります皆さんいつも本当にごめんなさい。)
例えば今書いてるこのブログなんかね
せっかく読み始めた
西野先生の北極星を読んでる途中で書き始めてるんですよ。笑笑
これそもそも、どうして読書の途中で
ブログを書き始めたかってところなんですが
本を読んでいる時の思考に「あぁ、ADHD出てるなぁ....」
って気が付いたタイミングがあったからなんです( ̄▽ ̄;)
↑これがもう既にADHDwwww
っていうのは、
「本を読む」って言葉にすると単純だし、
健常者の方々にはほぼ100%伝わらないんだけど....
ADHD的には、読書って
結構ハードルの高い娯楽だったりするんですね( ; ᐛ )
1「文字を目から取り入れて」
2「脳で意味を理解して」
3「前後の文脈を繋げながら解釈して」
4「読み進めていく」
細かくするとざっくりこんな感じのイメージで
わたしが先ほど本を読みながらADHDを自覚したのは
【1「文字を目から取り入れる」】
【2「脳で意味を理解する」】
の間の“1.5地点”。
(1.5地点ってなにww)
ここでわたしは本の内容ではない
全く関係のないことを考えておりまして。
しかも内容としてはもう覚えてすらいない
取るに足らないこと。
でもたぶん仕事のことだったと思う....🤔
それはさておき、
これADHDの面白いところ(?)なんですけど。
文字を目で追ってはいるんですよ。
でもね。
読めてないんですよ。
(↑は?ww)
読みながら、読んでない。
(↑は?wwww)
結構めちゃくちゃなこと言ってる自覚はあるけど
この辺の言語化が本当に難しいっ!!
魔の1.5地点(笑)に囚われていることが自覚できれば
読書は再開できるんですけれども
このわたしのように
良いネタだ🤩
と読書以外に走ってしまうと
せっかく気付いたのにまた別のこと始めちゃって(ノ≧ڡ≦)☆
なんつって
読書の時間だったのに
うっかり仕事の時間にすり替わっちゃったり(´∀`*)
↑今これ笑笑
ADHD当事者でいるとこんなふうに
大変なこともたくさんあるんだけど
人から呆れられることもたくさんあるんだけど
そういう“人として弱いところ”がたくさんあるから
逆にね、
こんなんでも生きてるんだし、
アタチって意外と大丈夫なんじゃん?
って心から思えちゃったりする🤭
できないことは助けてもらって、
できることは率先してやらせてもらって🤭
このハンディを逆手に
いつか絶対に成功してやるっ❣️
と思いながら♪
毎日ADHDエンジョイしてます(≧∇≦*)
----------♡----------
読書に戻りたいけど眠くなっちゃった人←ꉂ(ˊᗜˋ*)
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